オーストラリア料理や食事は「まずい」覚悟で来たのに、おいしい。

オーストラリアの料理

オーストラリアのブリスベンに到着してから早1週間。

強烈な物価の高さに驚きつつも、徐々にオーストラリア生活にも慣れてきました。

ここに来る前はオーストラリアの料理に関して特にいいイメージがなかった、というよりももはやイメージがなかったんですが笑、はっきりいってめっちゃうまいです。

他のブログを見てると「オーストラリア料理はまずい!」なんていうセリフが飛び交っててビビってたんですが、割と味はナイスです。

ただそれに伴って色々問題がある事もわかりました。オーストラリア行きを考えていて「食事まずいんかな〜〜」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

オーストラリアの料理は基本パン

オーストラリア 料理

どこに行ってもパンがあります。

朝会社に行くビジネスマン達は、サンドウィッチ片手に出社しています。

ちなみに上記写真はスターバックスの商品なんですが、お洒落要素を残しつつも、バカでかいです。

自分は昔からパンがあまり好きじゃなく、「日本でも超熟イングリッシュマフィンならたまに食べるかな」くらいの感じなんですが、オーストラリアはとにかくパンです。パン攻めが本当に凄いです。

なのでオーストラリアに着いてから一週間は食事の8割はパンを食ってました。フィリピン留学時代は全く感じなかったんですが、日本食が激しく恋しくなりました

朝・昼サンドウィッチ→夜にハンバーガーを食った次の朝は、心の底から「大戸屋の定食が食べたい」と思いました。

オーストラリア 料理

ブリスベンの中心街を歩いているとこんな感じの洒落たレストランがたくさんあるんですが、大体ハンバーガー+ポテトがメイン料理になっています。

オーストラリア 料理

ただ食べてみるととにかくうまいです。

スターバックスで売られているパンの時にお伝えしましたが、ボリュームが半端ではないので、オージー達がめっちゃ体がでかい理由を瞬時に理解しました。

一口でかぶりつけないサイズ感なので、もはやパンで挟んでいる意味がわからないレベルです。

写真で伝わるかわかりませんが、付属のポテトも主役級にでかいです。マックポテトの約10倍、モスポテトの約3倍くらいのサイジングです。

じゃがいもそのものを食ってるようなボリューム感ですが、これまたうまいです。今まで食べたポテトの中でもダントツで美味しいかもしれないです。

こんなの食い続けてたら太ります。オーストラリア人はなるべくして体がでかくなった模様です。

オーストラリアの料理はうまい。でも高い

オーストラリア 料理

ただ問題はその値段です。

うまいけど高いです。

物価が高いというイメージが既にお持ちの方もいるかと思いますが、皆さんが想像している2倍〜3倍の値段だと思ってください。

それなりの朝食を外で食べようとしたら1000円〜1500円くらいは平気でかかります。コンビニで安い飯で済ませようと思っても、日本のように100円のおにぎりやお惣菜などは存在していません。

そんな中でも割と助かるのがこちら。

オーストラリア 料理

パンです。笑

オーストラリアには(ブリスベンには?)、なぜかセブンイレブンが大量に存在しているんですが、こんな感じのサンドウィッチがウリの商品のようです。

商品によってばらつきはありますが、大体400円〜800円くらいでゲットできます。「たかがサンドウィッチでその値段は高くない?」と思われるかと思いますが、こっちで生活しているとこれすらも安く感じてきます。

ちなみに案の定、このサンドウィッチもかなりでかいので、朝食兼昼食でひとつずつ食べたりもしてました。

このコーヒーは日本でもお馴染みのコンビニコーヒーですが、こちらは良心的で200円くらいで購入可能です。

オーストラリアの料理

昼食はランチプライスで安くなったりもしてるんですが、外で食べるとやっぱり1000円〜2000円くらいかかります。つまりオーストラリアで美味しい物に出会うためには、お金を出し惜しまない事が重要になってきます。

上記の看板をみて「ランチ10.95ドルで食べれるんだラッキー」と思って頼んだら、13ドル取られ泣きました。FROMという表記には皆さまも気をつけて下さい。笑

留学学校に通っているのですが、こっちにいる日本人は学生など若い人が多く、マックやケンタッキーなどのファストフード店で毎日飢えをしのいでいる人が多い印象を受けました。

働かないでオーストラリアで生活するのは、金銭的にはかなりきつく感じるかと思います。

コーラが400円に惑わされていた

少し脱線しますが、「コーラが400円もするんだよ」という情報を見た事があるかたも多いかと思います。

色々なブログで、オーストラリアを経験した人が、わかりやすい例えとして使っているので自分自身も「コーラは高いんだなあ」くらいの認識を持ってオーストラリアに挑みました。

が、問題はコーラ以外の飲料も高いという事です。

「コーラを取り敢えず避けて生きてこ」と思ってたんですが、ペットボトルの水ですら200円〜300円します。これは自分が最初に値段を見た時にかなり驚いたので、一応お伝えしておきます。

ここに来る前に約1年近くワーホリを経験していた友人から「日本は本当すごいよ。どこに行っても美味しいものが安く食べられて。」と伝えてくれたんですが、その真意が心の底からわかりました。笑

パン以外も美味しい。特に肉

オージービーフというワードを聞いたことがある人もいるかと思いますが、オージービーフ普通に美味しいです。

写真はキャンペーン(?)で10ドルと破格の安さだったステーキです。

オーストラリア 料理

これが約900円〜1000円で食べられるという事で、この時ばかりはコスパ最強だと感じました。笑

相変わらずポテトが添えられていて、ライスやパンが欲しい時は当たり前のように別料金を取られます。

その他どうしても手軽に日本食っぽいものを食べたい時によく食べていたのが、こちら。

オーストラリアの料理

一応お寿司という肩書きで売られていますが、我々の知っているお寿司とは違う食べ物になっています。

ただ、これもうまいです。サイズももちろんビックサイズで一本でも結構腹が膨れます。問題の値段ですが、400円〜500円とこれまた高いです。ですが、オーストラリアにいるとこの値段だと「安い!」と感じます。笑

結論オーストラリアの食事は美味しいけど、本当に高い

つまり「オーストラリアの食事はまずいんじゃないの…?」と怯えている人は、安心してください。オーストラリアの食事はとても美味しいです。しかも日本にはないようなボリューム感なので、お腹の満足度もかなり高いです。

よく「オーストラリアの料理は大味だ」というセリフを見かけますが、「大味ってなんだ?」と個人的に思う部分がありました。笑 少し言い換えるとしたら「味は濃いめでボリューミーで食べ応え抜群」といった感じです。

もちろんオーストラリアには日本食やタイ料理・韓国料理に中華料理などのアジアフードもたくさんあります。

しかしそういう料理はさらに高いです。タイでは200円くらいで食べれるガパオやパッダイが1500円以上取られる事実は受け入れ難いです。笑

なので予算に余裕が有るという人は、オーストラリアにいて食事で不自由をするという事はないかと思います。

ですが、「あまり予算がない…」という方で長期オーストラリア滞在する予定の方は、自炊で頑張るか、働く事がマストな条件のような気がします。

まだしばらくオーストラリアブリスベンにいる予定なので、食事・料理の面で疑問が有る方はお気軽にご質問ください!

オーストラリアの料理

ABOUTこの記事をかいた人

Bob

Land Escapeの管理人です。平成元年に生まれました。

お気軽にご質問ください!

名前・メールアドレスの入力は任意です。個別のやり取りをご希望の場合のみご入力下さい。なお、メールアドレスが公開されることはありませんのでご安心下さい。