バンヤンツリーバンコク(Banyan Tree Bangkok)〜絶景ルーフトップバー〜

バンヤンツリー バンコク 朝食

先日、タイ・バンコクで一二を争う人気高級ルーフトップバー・バンヤンツリーの【MOON BAR】(ムーンバー)へ行ってきました♪

バンコクの有名5つ星ホテル・バンヤンツリーのルーフトップバーは観光客はもちろん、タイの著名人や芸能人もプライベートで訪れる人気スポット。

バンヤンツリーのあるサトーンエリアは、高級ホテルが集まるビジネス街でもありますが、その中でも一際目立つホテルがこのバンヤンツリーバンコクです⭐︎

バンヤンツリーバンコクのヴァーティゴ&ムーンバー

バンコク ルーフトップバー ランキング

バンヤンツリーバンコクの屋上には、二つのお店があります。

実際は中で繋がっているのですが、食事ができる【ヴァーティゴ】バーのみの利用ができる【ムーンバー】の二つに分かれています。

ヴァーティゴ(Vertigo)とは?

バンコク バンヤンツリー バー

ヴァーティゴは、バンコク市内でも屈指の人気高級レストラン

ルーフ・テラスの上で屋外ダイニング体験を提供するアジア初のグリル&バーです。

牛肉料理があまり美味しくないと言われているタイで、驚くほど上質で美味しいステーキが食べられると評判。

その他、絶品シーフード料理も自慢のレストランとのこと。

ムーンバー(MOON BAR)とは?

バンコク バンヤンツリー 屋上

ムーンバーは、バーのみ(お酒のみ)の利用ができるバースペースです。

ヴァーティゴに比べ予算も服装も比較的ラフな格好で行けるので、特別な雰囲気で夜景とお酒だけを楽しみたいという方にぴったり。

今回は4人で深夜0時頃、予約なしで伺いましたが時間帯が遅かったこともありそれほど混雑していませんでした。

バンコクの夜景を一望できるルーフトップバー・バンヤンツリーバンコク

バンコク ルーフトップバー 服装

今回私たちはバーだけの利用だったので、ムーンバー(MOON BAR)へ。

もちろん食事なしでバーのみの利用でも、バンヤンツリーのスタッフは快く対応してくれます♪

友達と4人で伺ったので、テーブル席へ案内していただきました。

席について周りを見渡すと、驚くほどキラキラと輝くバンコクの夜景が広がっています⭐︎

バンコク バンヤンツリー プール

これはとても写真だけでは伝えられません。

61階という超高層階のルーフトップバーなので、周りには夜景を妨げる建物が一切ありませんでした⭐︎

ムーンバー(MOON BAR)での予算(値段)とは?

バンコク ルーフトップバー 値段

日本人の感覚で高層階の有名ルーフトップバーと聞くと値段が高く、なかなか行きにくいイメージがあるかと思います。

しかしタイは今現在では日本よりも物価が安いので、高級ルーフトップバーといっても実際はそれほど高いというわけではありません(^^)

今回それぞれカクテル・ビールを1人1杯ずつ注文。

バンコク ルーフトップバー ホテル

私はモヒートを頼みました。

それで合計1人600THB(約2000円)でした。

ドリンク1杯で2000円と聞くと確かに高いのですが、旅行や特別な時にしか行かない・この夜景の中で美味しいお酒が飲めると考えれば妥当かなと私は思いました(^^)

もちろん私はここでは何杯も飲みまくるといったことはできませんでしたが。笑

食事などを他で済ませてから、夜景と美味しいカクテルを飲みに行くという使い方なら、あまりお財布を気にせずに利用できるかと思います♪

バンヤンツリーでのドレスコード(服装)とは?

バンコク ルーフトップバー ランキング

バンヤンツリーバンコクのルーフトップバーでは、ドレスコードはスマートカジュアルと設定されています。

今回私たちはノースリーブのマキシ丈ワンピース・ミニ丈のワンピースにつま先・かかとの出るヒールのあるサンダルで行きましたが問題ありませんでした(^^)

男性はハーフパンツ・サンダル・ノースリーブはNG

南国であるタイへの旅行となると、ビーチサンダルやハーフパンツなどのラフで動きやすい格好で来る方も多いかと思います。

しかしバンヤンツリーバンコクは、出張で来るビジネスマンや大手企業の社長さんなども宿泊する高級ホテル。

バーのある61階へ行く前に、59階で必ず服装をチェックされます。

その時にふさわしくない格好と判断された場合、残念ながら入店できません。

この日周りには男性はスーツの方もいましたが、ポロシャツに細身のパンツ・Tシャツにパンツなどのスタイルが多かったように思います。

シロッコとの違い・おすすめのルーフトップバーはどっち?

バンコク バンヤンツリー レストラン

バンコクの人気高級ルーフトップバーといえば、まず最初に頭に浮かぶのがシロッコという方も多いのでは。

シロッコは元々人気のルーフトップバーでしたが、特にその人気に拍車をかけたのが映画・ハングオーバー2のロケ地として使われたことが大きいと思います。

また、インパクトのある綺麗な造りが印象的で日本にはない特別な気分を味わうことができます。

バンヤンツリー(61階)もシロッコ(64階)も同じく高層階にあるため、どちらも夜景は綺麗で景色の見え方に差はありません。

しかし雰囲気がまったく違います。

シロッコの雰囲気・客層

ルーフトップバー バンコク

シロッコは完全に観光客向けの人気観光スポットといった印象が強い。

ガイドブックにも必ずと言っていいほど載っている為、若者も多いです。

その為、写真が撮れるエリアではみんなこぞってスマホで動画や写メをたくさん撮っています。

その雰囲気が、海外旅行に来ているという実感を沸かせるものとなる場合もあるかと思いますが、とてもじゃないけど正直のんびりお酒を楽しむといった雰囲気ではありませんでした。

1杯飲んで、シロッコの素晴らしい建物と夜景を楽しんだ頃には少し気疲れしてしまいます。

また、人にもよるかと思いますがスタッフの対応があまり良いとは思えませんでした。

入店するなり高いシャンパンボトルを勧められ、断るとそっけなくメニューを置いて立ち去るといったわかりやすい接客。笑

しかしSNS映えすることは間違いなく、確実に観光気分を存分に味わえる人気スポットであることには変わらないので、今後も人気は衰えないだろうなーと思います!

人気ルーフトップバー・シロッコ(SIROCCO)〜映画ハングオーバー2ロケ地〜

2017.07.27

バンヤンツリー(ムーンバー)の雰囲気・客層

バンヤンツリー バンコク 朝食

バンヤンツリーのムーンバーは、シロッコほどガイドブックやSNSで見かけることはありません。

しかしバンコクではシロッコと並ぶ高級ルーフトップバーなのは確かです(^^)

ドレスコードも夜景の見え方もシロッコとは同じですが、客層がちょっと違いました。

バンヤンツリーの方が、大人で品のある方が多くお店の雰囲気も全体的に落ち着いています

そして私が個人的に感じたのは、接客に関しては断然バンヤンツリーの方が良かったです。

タイではどこの飲食店でもオーダーしたものが出てくるのが遅いというのはよくあるのですが、バンヤンツリー(ムーンバー)はすぐにドリンクが出てきました!

また、シロッコと違いバーでもテーブルと椅子が用意されている為、ゆっくり夜景を楽しみながらお酒が飲めるというのが嬉しいポイントでした。

バンヤンツリー(ムーンバー・ヴァーティゴ)へのアクセス(地図)・営業時間

【営業時間】17:00〜1:00
【電話番号】02-679-1200

電車で行く場合、最寄駅は地下鉄MRTルンピニー駅です。

MRTルンピニー駅の2番出口を出て、そのまま真っ直ぐ200メートルほど歩くと左側にバンヤンツリーバンコクが(^^)

立派な建物なので、すごく目立ちます。

ルンピニー駅周辺は道路が綺麗に整備されているので、バンコク市内の中でも特に歩きやすいエリアです。

帰りもタクシーをすぐ捕まえることができるので、旅行者でも行きやすいかと♪

温暖な気候のタイ・バンコクだからこそ味わえる屋外の高級ルーフトップバー、是非一度行ってみてください⭐︎

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ABOUTこの記事をかいた人

Charmy

東京生まれ東京育ちの普通の20代後半アラサー女子が結婚を機に転勤族に。 英語もタイ語も話せないながらにバンコク生活を楽しむ様子をアップしていきます!

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