バトゥ洞窟の楽しみ方。アクセス方法や口コミをご紹介

バトゥ洞窟

「マレーシア 観光」で調べると出てくるのがブルーモスクやピンクモスク等のモスク。

加えて”バトゥ洞窟”という観光名所を目にする機会も多かったかと思います。今回はそんなバトゥ洞窟について、実際に行ってみた感想や注意点等ご紹介致します。

「これからバトゥ洞窟に行ってみようかな」と考えている方はぜひ参考にしてみてください!

バトゥ洞窟、なかなか疲れる

バトゥ洞窟

アクセス方法や観光場所の詳細を紹介する前にまずお伝えしたい事は、バトゥ洞窟は評判通り”なかなか体力がいる場所”だという事です。

お年寄りの方で足腰が弱い方や、あまり疲れるのは嫌だ…という方は、あまり向いていません。写真で見ればなんとなくわかるかと思いますが、階段は思いの外急です。

ただ実際に行ってみると、おじいちゃん・おばあちゃんのような年齢の方もちらほらいたので、自分の気持ち次第かと思います。足腰が健康であれば、そこまで構えるほどではないので安心してください。

バトゥ洞窟へのアクセス方法

バトゥ洞窟へ行くには電車で行くのがおすすめです。既にバトゥ洞窟付近に滞在している人などはタクシー等で向かっても良いかとも思いますが、それ以外の方は時間や料金的にも電車がおすすめです。

マレーシア 電車

行き方もかなり簡単で、KLセントラル駅から画像青色1番のKTM LALUAN SEREMBANを利用して、「BATU CAVES」という駅まで行きます。(1番の終点です)

BATU CAVES行きの電車は一時間に2〜3本程しか走っていないので、時間には少し余裕を見て行動した方が吉です。

料金も行き帰り共に1〜2MYR程しかかからないので、非常に安いです。電車はゆったり走って乗車時間は30〜45分程をみていれば大丈夫かと思います。

ちなみに電車移動する上で上記の案内画像は使えるので、保存しておく事をおすすめします。

BATU CAVES駅まで行けば観光客がたくさんいるのですぐにわかるかと思いますが、階段を降りて道に沿って行けば特に難しい事はなくバトゥ洞窟に到着します。

バトゥ洞窟の楽しみ方

バトゥ洞窟

ネットでバトゥ洞窟を調べると、正面入り口の階段がメインで特集されている事が多いですが、他にも思いの外やることがあったのでそれらもご紹介します。

バトゥ洞窟 – メインの階段

所要時間は30分ほどです。

バトゥ洞窟がきついたる所以はこちらの階段から始まります。私は20代後半のメンズですが「ゆーても階段なんて余裕でしょ」という気持ちで臨みました。

しかし途中で休憩をせざるを得ないほどバテました。運動から離れていた事もありますが、階段って意外ときついんだなと謙虚な心を取り戻しました。

バトゥ洞窟

階段を上っている途中に猿がたくさんいます。かわいいな〜とうかうかしていると急にアタックしてくるのでご注意ください。

中盤まで階段を上るとDARK CAVEという洞窟への入り口があります。DARK CAVEは後ほどまたお伝えするので、一旦この階段を登り切ります。

階段を登り終わった眺めはこんな感じです。

バトゥ洞窟

その後先に進むと広い洞窟(?)が現れます。

バトゥ洞窟

特になんのイベントもないのでさらに先に進むとまたしても階段があります。が、こちらはかなり短い階段なので難なくクリアできます。

バトゥ洞窟

小階段を上り終わると、謎の空間が広がっています。ここで写真を撮る人が多いですが、こちらも「特になんのイベントもない」というのが率直な感想です。

バトゥ洞窟の階段パートはこれにて完了です。これだけで終われば割と期待はずれです。笑

バトゥ洞窟 – DARK CAVE

所要時間は1時間ほどです。

先ほどお伝えした通り、長い階段の途中にDARK CAVEという洞窟があります。

「暗闇が怖い」という人以外はぜひとも経験することをおすすめします。(逆にいうとここに入らないとバトゥ洞窟って階段上り下りするだけなの?となる気がします)

DARK CAVEの入り口付近にいるとスタッフがいます。一時間に一回程のスパンで洞窟探検ツアー的なものが行われているので、お金を払えば参加ができます。

長い階段を上る前に先にDARK CAVEによって、次回ツアー時間を見てから行動順を決める事をおすすめします。

DARK CAVE

DARK CAVE付近にこんな感じで生息している生き物を確認できます。「こんなやつらに遭遇して危なくないの?」と怖がりながら入りましたが、この生物達はかなり小さいので、心配には及びません。

DARK CAVE

ツアーの様子はこんな感じ。本当に暗いのでうまく写真にうつらないのですが、それぞれ懐中電灯を渡されてそれを頼りに洞窟を探検します。

途中で懐中電灯を消して完全に真っ暗にするという時間があるのですが、かなり不思議な気分になります。

このツアーは約一時間ほど歩きっぱなしなので、階段とダブルパンチでなかなか疲れる事はお忘れなく。笑

バトゥ洞窟 – CAVEVILLA

バトゥ洞窟

所要時間は30分ほどです。

「まだまだ体力あるよ!」という方は、こちらのCAVEVILLAもおすすめです。

場所は駅からバトゥ洞窟入り口に歩く途中にあるので、「なんだろこれ?」的な感じで通過してしまうような感じです。

CAVEVILLAでは鳥と触れ合えて、ショーが観れて、爬虫類が観れます。

バトゥ洞窟

ちなみにチケット入り口から入るとすぐにスタッフが自分の肩や頭に鳥を乗せてきて写真撮影をほぼ強制的にされます。その後写真が欲しい場合はお金を請求されるので、「写真はいらないな〜」という人は初めから写真撮影を拒む方が吉です。

ショーケースをしている場所を通り過ぎると、小さい洞窟があります。中はこんな雰囲気です。

さらに先に進むと、動物園の爬虫類コーナーのようなものがあります。珍しい色の蛇や動物が雑な感じでおかれているんですが、結構迫力があります。

バトゥ洞窟 バトゥ洞窟 バトゥ洞窟

個人的にはバトゥ洞窟の中で一番興奮したコーナーかもしれません。笑

体力に余力がある人は、ぜひ訪れて観てください。

バトゥ洞窟 – Ramayana Cave

所要時間は15分ほどです。

駅から出てすぐ左手にあるのがこちらの洞窟です。

目印はこちらの緑色の銅像です。先に言っておくとCAVEVILLAの洞窟パートと類似しているので、「もう洞窟飽きたよ〜」という人は特に行く必要はないかもしれません。

こちらも余力がある人はぜひ、くらいのスタンスです。中の銅像は今までと少し雰囲気が異なるので、写真を楽しみたい人などはおすすめです。

まとめ

以上がバトゥ洞窟の詳細になります。

すべて訪れて場合にかかる時間は約2時間30分ほどかと思います。私はすべてを体験したので、なかなかハードに感じましたが、行く場所を選べばそこまで大変な体力を奪われる観光地ではない、というのが感想です。

電車でも簡単にアクセスできるので、マレーシアに来た際にはやはり一度は訪れておくべき観光地かと思います。

服装は汚れてもよい+運動しやすい格好で来た方が吉です。軽い山に行くくらいの感覚でぜひ楽しんでみてください!

バトゥ洞窟

ABOUTこの記事をかいた人

Bob

Land Escapeの管理人です。平成元年に生まれました。

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