ベンメリア遺跡への行き方やツアー入場料等をご紹介!

ベンメリア遺跡

「カンボジアに行くなら”ベンメリア遺跡”はまじでおすすめ」

カンボジア旅行に行く前に、”既にカンボジア旅行に行った事がある友人”に言われた一言です。それがあまりにも力強い宣言だったので笑、個人的にはアンコールワットよりも期待値高めでベンメリア遺跡を訪れました。

本記事を見ている人は「ベンメリア遺跡に行こうか悩んでいる」あるいは「ベンメリア遺跡に行くための詳細が知りたい」という人が多いかと思いますが、今回はそういった人たちに向けて実際にベンメリア遺跡に行って見た感想等をお伝え致します。

ベンメリア遺跡の雰囲気

実際に訪れた際に、Go Proを使用して撮影した動画です。

音声が乱れてしまっていたので後ろに音を付け足してしまっていますが笑、基本的に余計な編集は加えていないので、ぜひ雰囲気を味わっていただければと。

たまたま人が写ってない事が多いですが、観光客の人も結構いました。ベンメリア遺跡に限らず、カンボジアの観光地はどこに行っても日本人の観光客は少ないな〜という印象でした。

ベンメリア遺跡へのアクセス方法 / 行き方

“ラピュタの参考地”としても有名なベンメリア遺跡ですが、シェムリアップ中心地(PUB STREETらへん)からは1時間30分程車移動での時間がかかるので、アクセス面をみるとあまりイケてません。

私はホテルから車を手配してもらって移動しましたが、トゥクトゥクなどでの移動は割としんどいかと思います。料金は往復で75ドルで連れて行ってもらいました。人数が多ければその分割ることができるので、なかなか格安で連れて行ってもらえます。

「ベンメリアへの移動をもっとコストを抑えたい」という人はPUB STREET付近にツアーを組んでいるようなお店がたくさんあるので、のぞいて見るのも良いかと思います。またレンタルバイクでの移動も楽しいかと思いますが、自分は経験していないので感想はお伝えできません。笑

ちなみに、帰り道に他の観光地であるトンレサップ湖まで+10ドルで連れてってくれるという事で、トンレサップ湖にも行きました。東南アジア諸国の運転手さんはかなり臨機応変な人が多いので(※お金を稼げるからでもありますが)、他に行きたい場所がある場合は、セットで連れてってもらうよう交渉するのもおすすめです。

トンレサップ湖に行った様子も以前まとめましたので、気になる方はぜひこちらも参考にしてみてください。

シェムリアップ観光名所"トンレサップ湖"への行き方や体験談

2017.06.30

ベンメリア遺跡の様子

ベンメリアの様子はこんな感じ。コケの緑がかなりいい味だしてます。

5月にベンメリア遺跡に行きましたが、雨季のシーズンという事も相まって、暑さと湿気でとにかく汗かきまくりでした。笑 ただ周りが木々で囲まれているためベンメリアは日陰の場所が多く、日射が強い日でも割と快適に観れるのがいいな〜と感じました。

行く前にあまり調べていかなったんですが、ベンメリア自体はかなり小さく45分〜1時間30分程で全てを観終われる感じです。

ベンメリア遺跡で調べると“天空の城ラピュタのモデルとなった遺跡”という情報がかなり出てきますが、確かに納得の景色という感じです。

時期にもよると思いますが、本当に汗をかくので不要なTシャツを着ていくか、タオルは必須です。カンボジアシェムリアップにはナイトマーケットなどでカンボジア特有のTシャツやサルエルが購入できる場所があるので、そちらで観光用の洋服を揃えるのもアリかと。

ベンメリア遺跡に実際に行った見た感想

ベンメリア遺跡

ベンメリアの感想としては、もし“タ・プローム”を訪れる機会があれば、時間に余裕がない限りは行かなくても良いスポットかな、というのが正直な感想です。

ベンメリア単体としてはかなり素敵な場所ですが、タ・プロームはアンコールワット付近でアクセスも便利な上に、下記写真のようにベンメリアと類似している部分があります。

「旅行の日程的に余裕があって、多少移動時間が長くても問題ない」あるいは「タ・プロームに行く機会がない」という人にはベンメリアはおすすめですが、それ以外の人は時間やコストとバランスを考えて、行くかどうか判断して頂ければと思います。

またタ・プロームに関する別記事も用意するので、そちらも後々参考にしてみてください!

ベンメリア遺跡

ABOUTこの記事をかいた人

Bob

Land Escapeの管理人です。平成元年に生まれました。

お気軽にご質問ください!

名前・メールアドレスの入力は任意です。個別のやり取りをご希望の場合のみご入力下さい。なお、メールアドレスが公開されることはありませんのでご安心下さい。