Go Pro HERO5で取れる画像(画質)・動画のクオリティとは?

gopro 画質

Go Pro HERO5購入をするに至って「静止画のクオリティってどんなもんなの?」というところは意外と気になる点かと思います。

僕自身もGo Pro HERO5以外に高性能のカメラなどは持っていなかったので、「写真メインならCanon等のカメラの方が結局使うかな…」「なんならiPhoneでもいいんじゃね…」と悩んでいた時期がありました。

Go Pro HERO5公式が出している画像や動画の質はとても素晴らしいのですが、「いやこれ加工入ってんじゃないの…?」と疑心暗着な部分があったので、余計に迷っていました。

前回の記事では細かく機能面などをお伝えしましたが、今回はシンプルに「Go Pro HERO5の写真・動画の画質は実際どうなの?」という部分をお伝えします!

「Go Pro HERO5を買うべきか悩む人」という人へ。

2017.01.05
上記は前回記事になります。写真や動画のクオリティうんぬんよりも「そもそもGo Pro HERO5が自分にとって必要なのかわからない」という人は、ぜひこちらも参考にしてみてください。

Go Pro HERO5を使用して撮った画像例

写真をクリックすると、拡大画像でみれます。

これらがGo Pro HERO5を使用して撮った画像です。

本ページが重くなりすぎるため、圧縮はかけていますが(サイズは変えていません)、これが無加工+素人のGo Pro HERO5を使用した画像・画質です。

個人的にGo Pro HERO5を使ってみた感想としては「想定していたよりもかなり綺麗だな〜」という印象でした。

ご覧の通り風景を撮る分には申し分ないです。が、Go Pro HERO5の弱点はさらに遠いところを撮影する場合。

Go Pro HERO5にはズーム機能がないため、遠くの特定した場所を撮るには適していません。そのように「ズームの機能が欲しい」という方は、Go Pro等のアクションカメラは向いていないかもしれません。

※以前の記事でもご紹介した通り、

  1. 静止画の画質にこだわりがある
  2. ズーム機能をふんだんに使用したい
  3. カメラの持ち歩きが苦痛ではない

という方にはGo Pro HERO5は不向きだと思います。
詳しくは前回の記事をご覧ください。

広角じゃないパターンも撮れる

ゴープロ 画像

上の写真(※バンコクのアユタヤです)のように、Go Proといえば広角な写真が撮れるイメージがあると思いますが、もちろん普通の写真も撮れます。

購入前にその事を知らなかったので、買ってから気付いた時にはラッキーだなという感覚でした。笑

撮影パターンは「広角」「リニア」「中間」「狭角」の4種類です。

それぞれの撮影モードでとった写真はこんな感じです!

神奈川県にある江ノ島を撮影したものです。すべて同じ距離感から撮影をしています。なお画像は4000pxから1500pxにリサイズし、圧縮も加えているので若干劣化した状態です。

Go Pro HERO5の写真 – 広角

Go Pro HERO5 画質

Go Proといえば広角で撮れる写真というイメージですが、近くのビンと遠くの景色とを撮影した場合はこんな感じです。

“Go Pro HERO5を使用して撮った画像一覧”という見出しでも写真をいくつかご紹介しましたが、後で説明する3つのパターンよりも、撮影範囲がかなり幅広いです。

旅行などで観光地に行った場合には、やっぱり一番映える撮影モードだなあといった感じです。

Go Pro HERO5の写真 – リニア

Go Pro HERO5 画質

上記のGo Proならではの広角レンズで撮影される、魚眼効果を画像品質を落とす事なく撮影できるモードです。

丸みを帯びた歪みがなくなるため、風景の範囲が狭くなっています。

Go Pro HERO5の写真 – 中間

Go Pro HERO5 画質

広角とリニアの中間をとったモードです。

「少し丸みが欲しいけど、がっつり魚眼レンズっぽい写真は嫌だ」という時には適した設定です。

Go Pro HERO5の写真 – 狭角

Go Pro HERO5 画質

上記4枚の写真はすべて同じ距離感で撮影したものですが、狭角は非常に近く、撮影範囲が狭い事がわかります。

イメージ的にはiPhoneなどのスマートフォンで撮影した感じに違いので、料理の写真など被写体が近い場合におすすめです。

ついでにiPhone7で撮った画像

Go Pro HERO5 画質

画像を見てもわかるように、静止画のクオリティだけならiPhone等のカメラも十分過ぎるほどです。

色合いを揃えていないので少し比較しずらいかも知れませんが、「撮影モードにこだわりはそこまでなく、普通の静止画をいい画質で撮りたい」くらいの方ならスマホのカメラでも正直十分です。

Go Pro HERO5に話を戻すと、上記のように4種類の撮影方法があるので「広角だといかにもGo Proで撮った感じがして、たまには雰囲気を変えたい」という方の要望にも応えられる機能となっています。

今回は比較しやすいような写真を撮りましたが、それぞれのモードによって向いている撮影方法や被写体が異なってきます。モードの切り替えはとても簡単なので、購入される方はぜひ色々試してみてください!

Go Pro HERO5を使用して撮った動画

実際にGo Pro HERO5を使用して撮った動画です。

静止画は自分が想定していたよりも綺麗だったわけですが、動画はさらに自分の想定を超えていました

Go Pro HERO5の本来の力をお伝えするために、完全に無加工状態です。

※スマートフォンなどの端末で見ると、画質が荒くなってしまう可能性があります。Go Pro HERO5のポテンシャルをしっかりと見たい方はPC等で、さらに最高画質にモードを変更してご覧ください。

Go Pro HERO5で取れる画像(画質)・動画

上記でご紹介したのが、Go Pro HERO5で撮れる画像や動画です。

購入前にGo Pro HERO5のプロモーションビデオをみて「かっこいい!」と思った方も多いかと思いますが、ああいった動画には大抵プロの加工が加わっています。

今回はあえての無加工画像や動画を掲載しましたが、これが素人レベルでのクオリティです。

クオリティが低いか、高いかの判断はみなさま次第ですので、「Go Pro HERO5買うか悩むな〜」という人は指標のひとつとしてぜひ参考にしていただければと思います!

gopro 画質

ABOUTこの記事をかいた人

Bob

Land Escapeの管理人です。平成元年に生まれました。

お気軽にご質問ください!

名前・メールアドレスの入力は任意です。個別のやり取りをご希望の場合のみご入力下さい。なお、メールアドレスが公開されることはありませんのでご安心下さい。