メンタル系

緊張すると唇が震える。この心理はなんだろうか?

緊張すると唇が震える
たぶよし
たぶよし
たぶよしです。みなさまこんにちは。

昔から緊張すると、唇がふるえるという症状が強かったわけです。

特にリコーダーのテストなんてかなり地獄で「なんであんなみんなに見られながらリコーダー吹かなきゃいけねえの?いじめやんもう」っていつも思ってました。笑

あとは怖い先輩とか、怖い先生と話す時とかですかね。

とはいえ、大人になった今そんな症状も大分なくなってきた(というよりコントロールできるようになった?)んで、もし困っている人がいたらと思い、色々まとめてみました。

そもそもなんで唇が震えるの?

真面目な人代表
真面目な人代表
大人になってからも、ミーティングとか朝会とか、お偉いさんと話すたびに唇が震える…

確かに自分の周りでも、そういう人はいっぱいいます。

人前で喋ってるときはみんなやっぱり顔に注目します。だから唇の震えが特にきになると思うんですが、とはいえ足や手もきっと震えてるはずです。

そこでふと

たぶよし
たぶよし
そもそもなんで緊張すると震えるのか。原理はなんだ?

という疑問が出てきました。なので一旦色々とGoogleさんの回答を見てみました。

天下のGoogle
天下のGoogle
『緊張による震え』とは、改めて考えてみると不思議な現象です。通常震える時といえば寒いときです。では寒くもないのになぜ震えるかというと『筋肉のけいれん』が原因です。
たぶよし
たぶよし
筋肉のけいれん?(てかそもそも寒いとき震える理由もそういえば不明だけど、まあ一旦いいか)
天下のGoogle
天下のGoogle
どういう流れかというと、緊張すると、興奮して、自然と体に力が入るやすい状態になります。緊張状態とは『臨戦態勢』の状態とも言えるので、普段より力が入る状態になります。普段は脳から「動けよ〜」という指令があって、運動神経から筋肉に伝わる流れが、アドレナリンなどにより指令がなくてもスイッチオンの状態になってしまいます。

たぶよし
たぶよし
ここまではOK。公園の鉄棒にぶら下がり続けるのと、カイジみたいに高層階でぶら下がられるのとでは、後者のほうが力が入るイメージがある
天下のGoogle
天下のGoogle
そこですぐに力を抜ければ、リラックス状態になるので異常は起きません。ただ、筋肉に力を入れた状態がずーっと続いた場合、次第に筋肉が疲弊します。そうなると疲労物質である『乳酸』が、筋肉に蓄積されます。
たぶよし
たぶよし
乳酸っていうのはランニングとかしてても「乳酸が溜まってきた」とかよくいうな。確かに筋トレとかランニングした時も、やりすぎると震えるな
天下のGoogle
天下のGoogle
それでその乳酸の蓄積が一定数までいくと異常を察して、けいれんを起こすという仕組みです。これが震えになって現れると。つまり緊張した時の震えというのは、筋肉が疲れてる、あるいはアドレナリンやノルアドレナリンのせいで、けいれんをおこしている状態ということです。

要する非常にシンプルに言えば『緊張すると体に力が入ってそれが原因となって震えが生じる』という事ですね。

ではその改善方法はあるのかみていきましょう。

緊張からくる唇の震えは改善できる?

真面目な人代表
真面目な人代表
体が震えるロジックなんていいから、改善方法教えて欲しいです。切実なんです…。

というわけで、じゃあ具体的にどうすれば改善できるのかも調べてみました。参考したのは人前で喋ることに大変長けているアナウンサーさんの改善方法です。あと自分のオリジナルウェイも少々。

前述している通り唇が震えるという人は、全体的に震えているかと思います。すなわち「いかに緊張しないか」「あるいはどう緊張と付き合うか」という点をみていきましょう。

1.10年後覚えてる人はいないというスタンスで接する

震えてしまう状況がたとえ一対一であろうが、何かスピーチなどであろうが「どうせ10年経ったらみんな忘れてるだろ」というマインドを持つという方法です。

まあ10年どころか1ヶ月もすれば、みんなあなたが緊張していたことなんて覚えていません。というより日常でもっと大事なことがたくさんあるんで、気にしていません。そんなマインドを持つという改善方法です。

たぶよし
たぶよし
そもそもみんなの中にある緊張は悪い自分を想像したり、ネガティブな未来を想像していることからくるので、この考え方は気を楽にするにはなかなかおすすめです。わかってても難しいけど。笑

2.面接官と学生の立場理論

これは結構面白い考え方だなと思ったんですが、自分が面接官だと思って人と接するという方法です。

想像すればわかると思うんですが、面接官と学生だったらほぼ100%学生のほうが緊張してます。学生は「この人に悪く思われたらどうしよう。ジャッジされる…」という感じで、一方面接官は「チェックするぞ〜!どれどれ!」ってなスタンスです。

たぶよし
たぶよし
人前でこのスタンスまじでおすすめです。「あの暇そうな人にふってみよかな」とか「あの人いいリアクションするなあ」とか、そういうスタンスをとると、そもそも緊張している自分に気が付かなくなります。慣れは必要ですが。

3.他のところに集中する

これはオリジナルの方法なんですが、自分は「やべどうしても口元が震える!」っていうシチュエーションでは、『目』に意識を向けるようにしています。目に力を入れるってやつです。

「口元をリラックスしよう」としても意識している時点でとてもリラックスし難いので、だったら他の場所に意識を向けようという応急処置です。別に目じゃなくてもなんでもいいと思うんですが、割と即効性は高いのでぜひ試してみてはいかがでしょうか。

たぶよし
たぶよし
緊張して唇が震えてる時って、多分目元も迫力がなくなってるんですよね。いかにも緊張してる見た目というか。なのでそういった意味でも目元に気合いが入ってると、相手にも察知されない可能性が高く、その点もGOODポイント。

緊張は基本的に自分の思い込み

というわけで今回は唇が震えてしまう理由や改善方法をお伝えしました。

まあ結論、むずいですよね。笑

ただ、いくつか自分にあった方法とかがあると、それだけで緊張時の引き出しが増えるので改善しやすいかと思います。

なお、普段緊張しやすい人はそういったシチューションだけでなく、日常でも些細な緊張感をもっている可能性があります。その状態が続けば、自律神経失調症になったりしてしまう可能性もあります。ちなみにこんな症状があったら要注意リストを。

どちらも自分の思い込みからくるものなので、リラックス状態作れる環境、あるいは緊張とうまく付き合う方法を模索していきましょう。

何かあればツイッターの方でメッセージください!みなさんで色々改善方法だしあったりできたら理想的です。それでは。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です